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2013年05月 アーカイブ

★ 小顔を目指す! パート1

小顔のお手入れ(マッサージ)をしていて、気づくことですが・・・
お顔のむくみが気になるといわれる方は、もれなく肩や首のコリと
顎関節のあたりが硬く、押さえると痛がる方が多く見受けられます。
 
よく、ストレスや肩こりがひどくなると同時に、顎関節症になったり
口が大きく開かない、固いものを食べるとあごがだるくなど、症状を
感じる方は、常日頃から歯を噛み締めている可能性があります。
 
仕事中や、何かに集中している時など、無意識に口のなかで歯を
噛み合わせてしまっていると、あごに負担がかかり、顎関節症や
肩こり、頭痛を引き起こす他、お顔に対してもリンパの流れや血液循環
が悪くなり、むくみやたるみ、くすみの原因になります。
そして噛み締めによってあごの筋肉が硬くなると、えらが張った
ようなフェイスラインになり、頬位置も下がってしまいます。
 
ですから、日頃から口を閉じているときには、必ず口の中の歯と歯は
1cmほど隙間を作っておく事が大事です。
そうすると、あごが緩みリンパの流れにも負担が掛からなくなり、
むくみ、たるみの軽減や肩こり、頭痛の軽減にもなります。
 
ちょっとした、意識の継続が大きな差になって現れてきますので
是非、注意してみてくださいねwink
 
次回は、ご自身でできるお顔マッサージのポイントです。
 
 
 
 

★ お通じ改善のポイント

今回はお通じについて・・・
便秘でお悩みの方は、多いかと思います。
これを飲めば!これを食べれば!便秘が治る!・・・
といったようなことは、一時的で、常習性のあるものも
あるので、要注意ですよflair
 
自然なお通じのある生活とは・・・
● 十分なお水を摂ること。(常温や白湯がベスト)
● 過剰な油抜きは禁物!油の摂りすぎは良くありませんが、
    良質の油をドレッシングにしたり、香りや風味のある
  オリーブオイルや、ごま油は、お豆腐などのタンパクな
    食べ物に直接かけるとベストです。
● 繊維、ミネラル、ビタミンなどの野菜や海草類をしっかり
  摂る。3食ともに摂れたらベストです。乾燥わかめをうまく
  活用したり、もずく酢も手軽なものが売ってます。
  温野菜や煮物もおいしく、積極的に食べましょう。
● よく噛んで食べる。例えば夜ごはん、バランス良くまとまった
  食事の場合は30分位かけて食べるのが、目安です。
● 食事の減らしすぎも便秘のもとです。食べる事への恐怖感から 
  食べ物を必要以上に減らすと、逆に代謝が下がり溜め込みやすい
  身体になってしまいます。
● 適度な睡眠時間が大切。睡眠が少ないと交感神経が活発になり
  排出能力が下がります。
● 無理のない適度な運動。
● ダラダラ食いは避けて、なるべく決めた時間で食事する。
● たまに羽目を外して、外食やスイーツをたべてもOK! 
  ストレスが溜まってもよくありません。規則正しくしすぎても
  身体がだれてしまうこともあります。たまに、いつもと違う変化
  や刺激は身体にも必要です。
● お腹を冷やさないこと。
 
以上10箇条smile
是非参考にしてくださいねheart02
質問があれば、いつでもたまわりますよscissors