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2013年08月 のアーカイブ

2013年8月26日 16時27分30秒 (Mon)

★ 月の満ち欠けで心掛けるごはん!

 
お食事でお身体が出来ていると言っても過言では
ありませんね!
月の満ち欠けに合わせて、適した食事を摂ることも
意識されると、より一層自然のサイクルにお身体
が順応し、快適に過ごせると思います。
完璧ではなくても、出来るときに参考にしていただけると
幸いですflair
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☆新月から上弦前日まで・・・shine
 身体に脂肪がつきやすいこの時期は脂っこいのもは控え
 低脂肪高たんぱくのメニューを心がけましょう。
 
◎この時期に避けたい食材
*肉類、こってりした油料理、揚げ物
  吸収が高まるこの時期は、油の吸収もアップする
  ので肉類をいただくときは、たっぷりの大根おろし
  や、たまねぎと共にいただくのがベスト!
*塩分の高いもの(おせんべい、スナック菓子、ジャンクフードなど)
  塩分の高いものは腎臓に負担がかかります。
  塩気のある料理はカリウム豊富な野菜と共にいただくと
  ナトリウムの排出を促すといわれます。
 
◎この時期に摂りたい食材は・・・
★上伸野菜 (アスパラバス・長ネギ・セロリなど)
★芽野菜 (もやし・かいわれ大根・豆苗など)
★酸味のある食べ物 (梅干・レモン・ライムなど)
★きのこ類
★貝類
 
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 ☆上弦から満月前日まで・・・shine
 脂肪や糖分を吸収しやすい時期なので、脂肪・糖分
 を控えた食事を心がけ、デトックス効果のあるビタミン
 たっぷりの食材を選びましょう。
 
◎この時期に避けたい食材・・・
*ハム、ソーセージなどの塩気の多いもの
 塩分、添加物が多く体に負担をかけやすいので
 できるだけ避けましょう。
*赤身の魚、脂身の多い肉など・・・
 吸収が高いので、脂身の多い肉、赤身の魚などは
 避け、ささみや白身魚などの低カロリーを選びましょう。
 
◎この時期に摂りたい食材・・・
★葉野菜 (レタス・青梗菜・水菜・しそなど)
★豆野菜 (いんげん・枝豆など)
★夏野菜 (なす・トマト・きゅうり・とうもろこしなど)
★たこ・いか  
 

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☆満月から下弦前日まで・・・ shine
 満月に身体の吸収力が最大になり、その後だんだんと
 引き締まる力が必要になってきます。
 自然な甘みのある野菜や腹持ちの良い食材を選びましょう。
 
◎この時期に避けたい食材・・・
*白砂糖の入った食べ物
 砂糖を摂り過ぎると血中脂肪を増加させるといわれます。
 この時期はできる限り摂取を控えましょう。
*卵、魚卵など
 卵黄はコレステロールが高いことで知られています。
 この時期は、できるだけ控えましょう。
 
◎この時期に摂りたい食材・・・
★丸い野菜 (かぼちゃ・きゃべつ・ブロッコリーなど)
★大豆製品 (豆腐・油揚げ・豆乳など)
★白身魚
 
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☆下弦から新月前日まで・・・shine
新月に向けて解毒効果が高まってきます。
油っこいものや甘いものえの欲求も少なくなるので
ダイエットに適した時期。身体えお引き締められ
エネルギーになる食材を選びましょう。
 
◎この時期に避けたい食材・・・
*生野菜、トマト、きゅうり、なすなどの夏野菜
 生野菜は身体を冷やし、水分も多いのでむくみの原因
 にもなります。根菜など身体を温める食材を摂りましょう。
*アイスクリーム、清涼飲料水など
 白砂糖をたっぷり使った加工食品や、極端に冷たい食べ物
 は身体を冷やします。
 
◎この時期に摂りたい食材・・・
★根菜類 (ごぼう・にんじん・れんこんなど)
★まぐろ、鮭、アンチョビ・・・不飽和脂肪酸であるDHC
 EPAが含まれ、脳の働きや血液の流れを良くします。
★黒ゴマ、黒豆、・・・皮の黒い部分にはアントシアニンが
 含まれ、抗酸化作用があるといわれます。
★イモ類 (サツマイモ・長いも・里芋など)
★りんご・・・フルーツの中でも栄養価が高いといわれます。
 
     
     参照「月の満ち欠けごはん」 和泉 理恵 著 
 
 

2013年8月14日 17時02分59秒 (Wed)

★ 五感を磨く!

 自分らしさって何?  私は何がしたいの・・・?
と思う時、自分の中に答えはあるのだろうけど、なかなか
気分が晴れない・・・
そんな時は、一度自分の五感を感じてみてはどうでしょうか・・・
 
悩みの中にいる時、五感は鈍りがちです。
 
五感とは、直接脳に情報を伝達する器官
(味わう・視る・嗅ぐ・触れる・聴く)
があります。そこに今の自分を知るヒントがあるかも!
 
五感がアップすると、元気とやる気、免疫力が上がります。
 
(味わう)
食べるイコール生きる事!
取れたての旬の物を食べたり
好きなものを食べたりすると
元気が出てきますよね♪
今の自身の体調にあった食事をすることも
とても大切です。
例えば、ベンピの場合は繊維質の物を食べたり
と、自分の身体が何を欲しているのかを
感じてみてくださいね。
 
(視る)
目にはたくさんの情報が入ってきますね・・・
色には、たくさんの情報やメッセージが
詰まってます。色に意識して、今どの色に
惹かれるか!あなたにとっての必要なメッセージが
あるかも。
赤色・・・強い意志・競争心・勝利への意志・男性性
オレンジ・・・創造的・計画的・野心的・挑戦を好む
黄色・・・クリエイティブ・ピュア・情報収集・学び
緑色・・・満足・調和・バランス・癒し
青色・・・明快・静か・平穏・思いやり・女性性・母性
紺色・・・芸術的・物事の追及・静観・探究心
紫色・・・集中力・美意識・自信家・献身的
ピンク・・・愛情・大らかさ・博愛・優しさ
白色・・・直観力・新しい始まり・より次元の高い
 
(嗅ぐ)
香りは脳内の海馬を刺激し、過去の記憶を甦らせたりも
します。
同じアロマオイルでも体調により良い香りだったり
嫌な香りに思うこともあります。
食べ物の匂いも美味しそうに感じたり、はたまた食欲が
出なかったり・・・匂いで自分の体調やコンディションを
感じましょう。
(アロマオイルの場合)
シトラス系・・・元気になりたい スッキリさせた
甘いお花系・・・リラックスしたい 痛みの緩和
グリーン系・・・物事に集中したい クリアーにしたい
 
(触れる)
植物、動物、赤ちゃんや人とのスキンシップ、土、水・・・ets
生きている物や、温もりを感じるものに触れると
不思議と余計な力が抜けて、心が安らぎ優しい気持ちに
なりますよね!
 
(聴く)
心地良い音楽や好きな歌!
時には心に響き感動したり・・・
言葉も素敵な言葉やポジィティブな言葉は
聴いていても気分が良いですが、ネガティブで
汚い言葉は気分を害します。
まずは、自分から美しくポジティブな言葉を
どんどん遣っていきましょう。
 
 
五感をフルに刺激して、ときめき・感動・安らぎを
感じて、気負わないナチュラルビューティーでいましょうね・・・shine
 
 
 
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2013年8月4日 17時47分10秒 (Sun)

★ 夏の冷え&内臓の冷え

日々、暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしですか?
 
今回は、夏の冷えについて・・・
今年も猛暑で、熱射病や夏バテなどの注意が必要ですが、
冷たいものを飲んだり食べたり・・・
もしくは、汗をかいてから、冷房の効いた所にいることで
身体が冷えたり・・・
 
とにかく、夏は体温調整がしにくく自律神経を崩してしまい
やすくなります。
自律神経が崩れると、冬の冷えとは違い、手や足先などの末端は
温かいですが、お腹(内臓)は、冷えてしまいます。
 
内臓が冷えると胃腸(消化器)の働きが鈍り、お腹が張ったり
下痢・便秘・むくみ・腰痛・免疫の低下を引き起こしやすく
なります。
 
代謝も下がるので、秋にバテか来たり、太りやすくなる要因
にもなります。
 
そこで、夏の冷えを予防する為に心がけたいポイントは・・・
 
★ 白湯を1日3杯は飲むこと
★ しょうがや唐辛子、薬味をうまく使って料理する。
★ 半身浴 (38度ほどの湯加減で20分ほど)
★ 睡眠を十分に摂る
★ 程よく身体を動かす。
 
お手入れでは、よもぎ蒸しが有効です。
 
以上を心がけて、楽しい夏をお過ごしくださいね〜 note
 

 

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