
★ 月の満ち欠けで心掛けるごはん!
お食事でお身体が出来ていると言っても過言では
ありませんね!
月の満ち欠けに合わせて、適した食事を摂ることも
意識されると、より一層自然のサイクルにお身体
が順応し、快適に過ごせると思います。
完璧ではなくても、出来るときに参考にしていただけると
幸いです

☆新月から上弦前日まで・・・
身体に脂肪がつきやすいこの時期は脂っこいのもは控え
低脂肪高たんぱくのメニューを心がけましょう。
◎この時期に避けたい食材
*肉類、こってりした油料理、揚げ物
吸収が高まるこの時期は、油の吸収もアップする
ので肉類をいただくときは、たっぷりの大根おろし
や、たまねぎと共にいただくのがベスト!
*塩分の高いもの(おせんべい、スナック菓子、ジャンクフードなど)
塩分の高いものは腎臓に負担がかかります。
塩気のある料理はカリウム豊富な野菜と共にいただくと
ナトリウムの排出を促すといわれます。
◎この時期に摂りたい食材は・・・
★上伸野菜 (アスパラバス・長ネギ・セロリなど)
★芽野菜 (もやし・かいわれ大根・豆苗など)
★酸味のある食べ物 (梅干・レモン・ライムなど)
★きのこ類
★貝類
☆上弦から満月前日まで・・・
脂肪や糖分を吸収しやすい時期なので、脂肪・糖分
を控えた食事を心がけ、デトックス効果のあるビタミン
たっぷりの食材を選びましょう。
◎この時期に避けたい食材・・・
*ハム、ソーセージなどの塩気の多いもの
塩分、添加物が多く体に負担をかけやすいので
できるだけ避けましょう。
*赤身の魚、脂身の多い肉など・・・
吸収が高いので、脂身の多い肉、赤身の魚などは
避け、ささみや白身魚などの低カロリーを選びましょう。
◎この時期に摂りたい食材・・・
★葉野菜 (レタス・青梗菜・水菜・しそなど)
★豆野菜 (いんげん・枝豆など)
★夏野菜 (なす・トマト・きゅうり・とうもろこしなど)
★たこ・いか
☆満月から下弦前日まで・・・ 
満月に身体の吸収力が最大になり、その後だんだんと
引き締まる力が必要になってきます。
自然な甘みのある野菜や腹持ちの良い食材を選びましょう。
◎この時期に避けたい食材・・・
*白砂糖の入った食べ物
砂糖を摂り過ぎると血中脂肪を増加させるといわれます。
この時期はできる限り摂取を控えましょう。
*卵、魚卵など
卵黄はコレステロールが高いことで知られています。
この時期は、できるだけ控えましょう。
◎この時期に摂りたい食材・・・
★丸い野菜 (かぼちゃ・きゃべつ・ブロッコリーなど)
★大豆製品 (豆腐・油揚げ・豆乳など)
★白身魚
☆下弦から新月前日まで・・・
新月に向けて解毒効果が高まってきます。
油っこいものや甘いものえの欲求も少なくなるので
ダイエットに適した時期。身体えお引き締められ
エネルギーになる食材を選びましょう。
◎この時期に避けたい食材・・・
*生野菜、トマト、きゅうり、なすなどの夏野菜
生野菜は身体を冷やし、水分も多いのでむくみの原因
にもなります。根菜など身体を温める食材を摂りましょう。
*アイスクリーム、清涼飲料水など
白砂糖をたっぷり使った加工食品や、極端に冷たい食べ物
は身体を冷やします。
◎この時期に摂りたい食材・・・
★根菜類 (ごぼう・にんじん・れんこんなど)
★まぐろ、鮭、アンチョビ・・・不飽和脂肪酸であるDHC
EPAが含まれ、脳の働きや血液の流れを良くします。
★黒ゴマ、黒豆、・・・皮の黒い部分にはアントシアニンが
含まれ、抗酸化作用があるといわれます。
★イモ類 (サツマイモ・長いも・里芋など)
★りんご・・・フルーツの中でも栄養価が高いといわれます。
参照「月の満ち欠けごはん」 和泉 理恵 著



