最強の免疫力で勝負する!
今回のコロナ問題をクリアーするための一つにワクチンの開発が
待たれますが、あと早くて1年~2年はかかると言われています。
しかしその間にもコロナの変異やその他インフルエンザや
再び新たなウイルスが出現する可能性すら考えられます。。。
このように、世の中沢山、感染する要因はあるのですが
その中でも軽症で済んだり、無症状や、かからない人がいて
その特徴には体力(免疫力)にあります。
免疫を司る機能としては、細胞の新陳代謝や
血液循環の良さ、腸内環境、消化器官が良好などなどが
とても大事になってきます。
今回、日本においてコロナの死者数が少ない要因に
生活様式や公衆衛生の高さ等考えられますが
死者数の少ないアジア圏全般でと考えるとなると
どう考えればよいか。。。
アジア独特の抗体がそもそもあるのか・・・?
そこで注目したいのは食文化!
アジアは米を主食とし色々な発酵食を各地で生み出し
ご飯を中心にそれを食べることで、独自の消化酵素を
身体に宿すことに成功しました。
日本古来からの食べ物ではなく
グローバル化で輸入されてきたもの。。。
マンゴーやその他南国フルーツで痒みが出る
牛乳や乳製品でお腹が緩くなる
小麦粉、グルテンアレルギーの方などは
そもそもそのような食べ物に対しての
消化酵素を持っておらず、消化不良を
起こしている可能性があるように思います。
よほどの特異体質でない限り日本人が日本食を食べて
体に拒否反応はでません。
欧米人は海藻類を食べる文化がないので
海苔などを食べても消化できないようです。。。
土地に根差した食文化(米中心&発酵食)=消化能力が高い=
腸内細菌(善玉菌の充実)=免疫力強化
改めて自分が住むところの土地に根ざした食べ物を
食べることが大事なこと、それが免疫力を強化することに
つながること・・・に気づかされます。
日本であれば米を中心に味噌汁、納豆、ぬか漬け、魚、煮物やお浸しなど
が基本のスタイルになりますが、こういった食生活を
継続すれば、病気にはかかりづらいと言えるのではないでしょうか。
この食事はじつは飽きることがありません。
むしろ安心できる食事なんだと思います。
海外に旅行に行っても、最初はその国の珍しい食べ物が
美味しく思えたりしますが、2~3日もすると、御出汁が飲みたくなったり
ご飯が食べたくなったりしませんか?
身体は本来のものを欲するものです。
今はグローバル化が進み、ファーストフードやパン生活など
バラエティーに飛び、楽しく、美味しく充実はしているものの
カロリーの摂りすぎや、糖質の摂りすぎにより
色々な病気が蔓延・・・
今や2人に1人がガンや、若年性の生活習慣病が
増える事態になってしまいました。
このコロナにおいても、生活習慣病の方や
疾患のある方は重症化しやすく
食生活も見直さざるおえない事実です。
ウーバーイーツも控えめに・・・
食生活の見直しで最強の免疫力を手に入れ
今後に備えましょう。
