2020年6月 アーカイブ


最強の免疫力で勝負する!


今回のコロナ問題をクリアーするための一つにワクチンの開発が
待たれますが、あと早くて1年~2年はかかると言われています。

しかしその間にもコロナの変異やその他インフルエンザや
再び新たなウイルスが出現する可能性すら考えられます。。。

このように、世の中沢山、感染する要因はあるのですが
その中でも軽症で済んだり、無症状や、かからない人がいて
その特徴には体力(免疫力)にあります。

免疫を司る機能としては、細胞の新陳代謝や
血液循環の良さ、腸内環境、消化器官が良好などなどが
とても大事になってきます。

今回、日本においてコロナの死者数が少ない要因に
生活様式や公衆衛生の高さ等考えられますが
死者数の少ないアジア圏全般でと考えるとなると
どう考えればよいか。。。

アジア独特の抗体がそもそもあるのか・・・?

そこで注目したいのは食文化!
アジアは米を主食とし色々な発酵食を各地で生み出し
ご飯を中心にそれを食べることで、独自の消化酵素を
身体に宿すことに成功しました。

日本古来からの食べ物ではなく
グローバル化で輸入されてきたもの。。。
マンゴーやその他南国フルーツで痒みが出る
牛乳や乳製品でお腹が緩くなる
小麦粉、グルテンアレルギーの方などは
そもそもそのような食べ物に対しての
消化酵素を持っておらず、消化不良を
起こしている可能性があるように思います。

よほどの特異体質でない限り日本人が日本食を食べて
体に拒否反応はでません。

欧米人は海藻類を食べる文化がないので
海苔などを食べても消化できないようです。。。

土地に根差した食文化(米中心&発酵食)=消化能力が高い=
腸内細菌(善玉菌の充実)=免疫力強化

改めて自分が住むところの土地に根ざした食べ物を
食べることが大事なこと、それが免疫力を強化することに
つながること・・・に気づかされます。

日本であれば米を中心に味噌汁、納豆、ぬか漬け、魚、煮物やお浸しなど
が基本のスタイルになりますが、こういった食生活を
継続すれば、病気にはかかりづらいと言えるのではないでしょうか。
この食事はじつは飽きることがありません。
むしろ安心できる食事なんだと思います。

海外に旅行に行っても、最初はその国の珍しい食べ物が
美味しく思えたりしますが、2~3日もすると、御出汁が飲みたくなったり
ご飯が食べたくなったりしませんか?
身体は本来のものを欲するものです。

今はグローバル化が進み、ファーストフードやパン生活など
バラエティーに飛び、楽しく、美味しく充実はしているものの
カロリーの摂りすぎや、糖質の摂りすぎにより
色々な病気が蔓延・・・
今や2人に1人がガンや、若年性の生活習慣病が
増える事態になってしまいました。

このコロナにおいても、生活習慣病の方や
疾患のある方は重症化しやすく
食生活も見直さざるおえない事実です。

ウーバーイーツも控えめに・・・

食生活の見直しで最強の免疫力を手に入れ
今後に備えましょう。



 
自律神経の乱れ!解消法。

自律神経の乱れ!解消法。


季節の変わり目、梅雨の時期に体調が思わしくなかったりすることは
ありませんか?

気温差や湿度の高さにより、体温が安定しずらく、交感神経と副交感神経の
切り替えが上手くいかなくなると、色々な体調不良が現れます。

こんな症状がある方は、自律神経が乱れているかもしれません。

慢性的な疲労を感じる/むくみがきつい/倦怠感が抜けない/めまいや耳鳴りがする/頭痛がする
寝起きがしんどい/寝てもスッキリしない/胸が苦しい/肩凝り・腰痛がひどい/胃腸の調子が悪い
食欲不振/手足がほてる/不安感/気落ちする/やる気が出ない...ets



自律神経が弱い人の特徴

★生活リズムが乱れている ★寝る時間が遅い ★食生活が乱れている
★冷え性、便秘 ★ストレスを溜めやすい ★ホルモンバランスが乱れている
★環境の変化に弱い ★太陽を浴びない...ets


では自律神経を強化する生活スタイルとは・・・

💛なるべく決まった時間に寝起きし、きっちり睡眠時間を確保する。
💛ご飯を中心とした和食を心掛ける(タンパク質・ビタミン群・ミネラルバランス)
💛あまり身体が冷えることはしない
💛38~40度のお湯で半身浴(15~20分)
💛お菓子や甘いものは控える
💛適度に体を動かす(ウィーキング・ヨガ・ストレッチなど・・・)
💛ストレスは溜め込まない
💛深い呼吸を心掛ける
💛ポジティブシンキング・なんでも程よく・適当に・・・
💛嫌なことは断る、後に回す
💛目や首の後ろをホットタオルで温める
💛マッサージを受ける
💛気分転換をはかる・・・ets

自律神経失調症には、肉体的要因以外に心因的な原因も大きく
健康的な生活を心掛けながらも、気持ちの持ちようがとても大事になってきます。



自律神経の乱れは、地味に辛いです。
病院に行っても病名が付くわけではないので、堂々と休みづらい・・・
だとしたら、日々の生活習慣の中でコントロールするしかありません。

言い換えるならコントロール次第で、みるみる元気になっていきます。


サロンでは、自律神経を整えるのに最適な施術を行っております。

身体を温めながら、血液の巡りを良くします。
お話をしたら心が軽くなったという方もいらっしゃいます

快適なお身体だと自然と笑顔も増え、一層自律神経失調症とは無縁になります。

当方も、自律神経失調症に随分苦ししみましたが、
お陰様で今は、全く不調は感じず万全でお客様をお迎えしております。

不調改善を望まれる方のお役に立てば幸いですheart04







 

Withコロナ/Switch的捉え方。。。


新型ウイルスでこれまでに経験のないことが起こり
動揺と不安、手探りしながら日々変わりゆく情報に
釘付けでしたね。

そして、ソーシャルディスタンスや三密、ステイホーム
という言葉と習慣が浸透しました。

昔の日本でも感染病はあって、疫病封じとして祇園祭があったり
各神社でも神事の際には祝詞を上げ清める文化があります。

そもそも生きとし生けるもの全ては細菌によって生かされています。
人間も常在菌に守られおり腸内細菌にも通常、善玉菌:日和見菌:悪玉菌
2:7:1の割合で存在します。

自分のカラダでも悪玉菌が増えると日和見菌も加担して
様々な不調や病気の引き金になり
また善玉菌が活発な状態は免疫力も高い状態と言えます。

自然界においても悪玉(感染ウイルス)は存在しており
何かのバランスを崩したときに感染力を強め攻撃してくるのでしょうね。。。

今回のコロナウイルスもこの世からなくなることは無いでしょう。
風邪の一種ですから、体調を崩せば、いつかかってもおかしくありません。

毎年流行るインフルエンザと質はあまり変わらないのではないでしょうか。。。
なので予防は大事ですが、恐れすぎる必要はないのかと思います。
しかし特徴ははっきりしているので以下に確答される方は万全の注意が必要ですね。
(※ご年配、内臓疾患、糖尿病、妊婦さんには充分な注意が必要です)

人間は肉体・精神・魂のバランスで存在します。
どれもが健やかで始めて健康でいれます。
なのであまりにも不安にとらわれ過ぎない事。。。

強いストレスを受けてもバランスが崩れます。
女性は繊細ゆえ、身体に表れやすいと思います。

ウイルスが悪いものという考え方は、江戸期までの日本にはなかったと
思います。森羅万象、すべての者には神様が存在しているとし
祀る、清め、共存を選んできたのでしょう。

明治以降、西洋文化と共に善悪の基準が浸透し
現在、自粛警察なる方々が出現したのでしょう。。。

話がそれましたが
いつもお風呂に入り、旬のものをお箸を使って食べ、
水回りを清潔にし、土足厳禁、発酵食、海藻類を食べて
ウイルスに負けない、最強の免疫力を先人から培ってきた歴史があります。

今回、日本の感染率が少なかった事実とともに
もう一度、食べ物や生活習慣、ウイルスとの向き合い方を
見直し実践するよい機会を与えて頂けたと思います。