夏の身体ケアー


自律神経の乱れ!解消法。

自律神経の乱れ!解消法。


季節の変わり目、梅雨の時期に体調が思わしくなかったりすることは
ありませんか?

気温差や湿度の高さにより、体温が安定しずらく、交感神経と副交感神経の
切り替えが上手くいかなくなると、色々な体調不良が現れます。

こんな症状がある方は、自律神経が乱れているかもしれません。

慢性的な疲労を感じる/むくみがきつい/倦怠感が抜けない/めまいや耳鳴りがする/頭痛がする
寝起きがしんどい/寝てもスッキリしない/胸が苦しい/肩凝り・腰痛がひどい/胃腸の調子が悪い
食欲不振/手足がほてる/不安感/気落ちする/やる気が出ない...ets



自律神経が弱い人の特徴

★生活リズムが乱れている ★寝る時間が遅い ★食生活が乱れている
★冷え性、便秘 ★ストレスを溜めやすい ★ホルモンバランスが乱れている
★環境の変化に弱い ★太陽を浴びない...ets


では自律神経を強化する生活スタイルとは・・・

💛なるべく決まった時間に寝起きし、きっちり睡眠時間を確保する。
💛ご飯を中心とした和食を心掛ける(タンパク質・ビタミン群・ミネラルバランス)
💛あまり身体が冷えることはしない
💛38~40度のお湯で半身浴(15~20分)
💛お菓子や甘いものは控える
💛適度に体を動かす(ウィーキング・ヨガ・ストレッチなど・・・)
💛ストレスは溜め込まない
💛深い呼吸を心掛ける
💛ポジティブシンキング・なんでも程よく・適当に・・・
💛嫌なことは断る、後に回す
💛目や首の後ろをホットタオルで温める
💛マッサージを受ける
💛気分転換をはかる・・・ets

自律神経失調症には、肉体的要因以外に心因的な原因も大きく
健康的な生活を心掛けながらも、気持ちの持ちようがとても大事になってきます。



自律神経の乱れは、地味に辛いです。
病院に行っても病名が付くわけではないので、堂々と休みづらい・・・
だとしたら、日々の生活習慣の中でコントロールするしかありません。

言い換えるならコントロール次第で、みるみる元気になっていきます。


サロンでは、自律神経を整えるのに最適な施術を行っております。

身体を温めながら、血液の巡りを良くします。
お話をしたら心が軽くなったという方もいらっしゃいます

快適なお身体だと自然と笑顔も増え、一層自律神経失調症とは無縁になります。

当方も、自律神経失調症に随分苦ししみましたが、
お陰様で今は、全く不調は感じず万全でお客様をお迎えしております。

不調改善を望まれる方のお役に立てば幸いですheart04







 
★ 夏の冷え&内臓の冷え

★ 夏の冷え&内臓の冷え

日々、暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしですか?
 
今回は、夏の冷えについて・・・
今年も猛暑で、熱射病や夏バテなどの注意が必要ですが、
冷たいものを飲んだり食べたり・・・
もしくは、汗をかいてから、冷房の効いた所にいることで
身体が冷えたり・・・
 
とにかく、夏は体温調整がしにくく自律神経を崩してしまい
やすくなります。
自律神経が崩れると、冬の冷えとは違い、手や足先などの末端は
温かいですが、お腹(内臓)は、冷えてしまいます。
 
内臓が冷えると胃腸(消化器)の働きが鈍り、お腹が張ったり
下痢・便秘・むくみ・腰痛・免疫の低下を引き起こしやすく
なります。
 
代謝も下がるので、秋にバテか来たり、太りやすくなる要因
にもなります。
 
そこで、夏の冷えを予防する為に心がけたいポイントは・・・
 
★ 白湯を1日3杯は飲むこと
★ しょうがや唐辛子、薬味をうまく使って料理する。
★ 半身浴 (38度ほどの湯加減で20分ほど)
★ 睡眠を十分に摂る
★ 程よく身体を動かす。
 
お手入れでは、よもぎ蒸しが有効です。
 
以上を心がけて、楽しい夏をお過ごしくださいね~
 

 

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