運用方法

夏の身体ケアー

2013年8月4日 17時47分10秒 (Sun)

★ 夏の冷え&内臓の冷え

日々、暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしですか?
 
今回は、夏の冷えについて・・・
今年も猛暑で、熱射病や夏バテなどの注意が必要ですが、
冷たいものを飲んだり食べたり・・・
もしくは、汗をかいてから、冷房の効いた所にいることで
身体が冷えたり・・・
 
とにかく、夏は体温調整がしにくく自律神経を崩してしまい
やすくなります。
自律神経が崩れると、冬の冷えとは違い、手や足先などの末端は
温かいですが、お腹(内臓)は、冷えてしまいます。
 
内臓が冷えると胃腸(消化器)の働きが鈍り、お腹が張ったり
下痢・便秘・むくみ・腰痛・免疫の低下を引き起こしやすく
なります。
 
代謝も下がるので、秋にバテか来たり、太りやすくなる要因
にもなります。
 
そこで、夏の冷えを予防する為に心がけたいポイントは・・・
 
★ 白湯を1日3杯は飲むこと
★ しょうがや唐辛子、薬味をうまく使って料理する。
★ 半身浴 (38度ほどの湯加減で20分ほど)
★ 睡眠を十分に摂る
★ 程よく身体を動かす。
 
お手入れでは、よもぎ蒸しが有効です。
 
以上を心がけて、楽しい夏をお過ごしくださいね〜 note
 

 

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