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2014年8月16日 18時31分14秒 (Sat)

★ 日焼け後のスキンケア


ひと昔に比べ、すっかり皆さんの常識の中に
紫外線=シミ、老化促進が浸透しました!

しっかり、日焼け止めや日除け対策をされていることと
思いますが、一日外出すると夏場の刺すような日差しや
照り返しで、どうしても日焼けしがちです。

あきらかに、日に焼けたなぁ・・・
と思ったら、なるべく早めのケアが肝心です。

まずは沈静と保湿!
日焼けしたところが、赤味を帯びているようであれば、冷やすこと!
日焼けと共に、肌の水分も失われ乾燥状態にあります。
コットンシートを化粧水と精製水、(もしくはミネラルウォーター)
5:5に割ったもので浸し、冷蔵庫で冷やしておきます。

洗顔後やお風呂上りに、顔もしくは日焼け部分に貼り付け
5〜10分程置きます。
その後、少量ずつ2〜3回に分けて化粧水を肌に浸透させます。
しっかりお肌に押し込むようにして下さい。

化粧水選びのポイントは、アルコールフリーのものが鉄則!
肌に塗った瞬間に清涼感があるものや、アルコール臭のあるものは
さけましょう。それが原因でシミができたり、肌荒れしたりが考えられます。

化粧水後の保湿クリームもしっかり浸透させながら塗ってください。
痛んだ角質層に保護膜を作って、再び乾燥するのを避けましょう。

ここまでで、絶対に守っていただきたいのは摩擦を避けること。
摩擦は角質層を負担をかけ、赤味が出やすくなったり、毛穴やキメを
粗くする原因にもなります。
洗顔後、お顔をタオルで拭くところから注意してください。

段階としてはじめは沈静と保湿をしっかりして肌が落ち着き
メラノサイトの活動がおさまってから、美白コスメケアを使いましょう。

美白ケアの裏技・・・
薬局などにある粉末ビタミンC(アスコルビン酸)を飲むのも
もちろんですが、ほんの少量化粧水にそのつど使う分を
溶かして肌に使用するのも効果的!
分量目安・・・ (化粧水)10:(粉末ビタミンC)1
※ただし、お肌に合わない場合は速やかにやめてください。

【まとめ】 速やかにお肌を沈静・保湿
     摩擦を避ける。
     美白コスメは日焼け後の赤味が落ち着いてから使用する。

【日焼けに効果的な栄養素】
ビタミンC(レモン/オレンジ)・ビタミンE(アボガド/ごま)
βカロチン(にんじん/かぼちゃ)・たんぱく質(肉/魚/大豆製品)
例>ごまドレッシングの冷しゃぶ

あとは、やはりサロンのお手入れを日焼けから1週間以内に
受けていただくことをオススメいたします。