Withコロナ/Switch的捉え方。。。


新型ウイルスでこれまでに経験のないことが起こり
動揺と不安、手探りしながら日々変わりゆく情報に
釘付けでしたね。

そして、ソーシャルディスタンスや三密、ステイホーム
という言葉と習慣が浸透しました。

昔の日本でも感染病はあって、疫病封じとして祇園祭があったり
各神社でも神事の際には祝詞を上げ清める文化があります。

そもそも生きとし生けるもの全ては細菌によって生かされています。
人間も常在菌に守られおり腸内細菌にも通常、善玉菌:日和見菌:悪玉菌
2:7:1の割合で存在します。

自分のカラダでも悪玉菌が増えると日和見菌も加担して
様々な不調や病気の引き金になり
また善玉菌が活発な状態は免疫力も高い状態と言えます。

自然界においても悪玉(感染ウイルス)は存在しており
何かのバランスを崩したときに感染力を強め攻撃してくるのでしょうね。。。

今回のコロナウイルスもこの世からなくなることは無いでしょう。
風邪の一種ですから、体調を崩せば、いつかかってもおかしくありません。

毎年流行るインフルエンザと質はあまり変わらないのではないでしょうか。。。
なので予防は大事ですが、恐れすぎる必要はないのかと思います。
しかし特徴ははっきりしているので以下に確答される方は万全の注意が必要ですね。
(※ご年配、内臓疾患、糖尿病、妊婦さんには充分な注意が必要です)

人間は肉体・精神・魂のバランスで存在します。
どれもが健やかで始めて健康でいれます。
なのであまりにも不安にとらわれ過ぎない事。。。

強いストレスを受けてもバランスが崩れます。
女性は繊細ゆえ、身体に表れやすいと思います。

ウイルスが悪いものという考え方は、江戸期までの日本にはなかったと
思います。森羅万象、すべての者には神様が存在しているとし
祀る、清め、共存を選んできたのでしょう。

明治以降、西洋文化と共に善悪の基準が浸透し
現在、自粛警察なる方々が出現したのでしょう。。。

話がそれましたが
いつもお風呂に入り、旬のものをお箸を使って食べ、
水回りを清潔にし、土足厳禁、発酵食、海藻類を食べて
ウイルスに負けない、最強の免疫力を先人から培ってきた歴史があります。

今回、日本の感染率が少なかった事実とともに
もう一度、食べ物や生活習慣、ウイルスとの向き合い方を
見直し実践するよい機会を与えて頂けたと思います。









 

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